肩の痛み ストレッチ

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間違ったストレッチや運動は逆効果!

肩の痛みが気になって自分なりのストレッチや運動をしている人が多いですが、実は間違っていることが多いです。

 

肩の痛みといっても、色々な痛みがあるわけですから

 

「この方法が肩の痛みに効く!」

 

という事はないんですね。

 

それなのに、「〇〇さんがやってた!」とか「テレビでやってた!」という理由で、安易にその方法を取り入れていれていますがほとんどが間違っています。

 

間違ったやり方をしている人というのは、肩の痛みが改善するどころか逆に痛めてしまう事もあるので注意が必要です。

 

例を挙げますと肩こりなどで「肩をぐるぐる回す」という運動がありますが、ほとんどの人が正しく回せていません。

 

大体の人は肩の関節をグルグル回して関節に負担をかけているので、良くなるどころか五十肩などになりやすくなるくらいです。

 

本来であれば、肩甲骨を動かすように回す事が正しい方法ですが、わかっていても動かし方が間違っている場合もよくあります。

 

また、「肩を回した方が良い痛み」と「回してはいけない痛み」があるので、その点も注意が必要です。

 

例えば、五十肩などであれば、「痛みが出たばかりの場合は動かさない」「数ヶ月経ったあとは動かす」というように同じ病名でも対策が違ってくるので、この当たりも気を付けないといけません。

 

要するに「肩の痛み」というだけで適当な運動やストレッチをするのは気を付けましょう!

 

肩の痛みの解消ストレッチは?

肩の痛みの解消ストレッチといっても症状別によってやり方は違ってきますので「肩の痛みにはコレ」っていうものは難しいです。

 

そして、関節を痛めてしまっている場合はストレッチをしたり、運動をすると炎症がひどくなるのでやめた方がいいでしょう。

 

もし、筋肉が固くなった事が肩の痛みの原因であれば、その症状に関連する筋肉のストレッチや運動をすれば症状を解消することはできます。

 

そのために、まずはどこの筋肉が肩に関係しているのか知っておくと良いですね。

 

そこで、ここでは肩の痛みに関わる筋肉と固くなっている時に出る症状を簡単に説明しておきます。

 

大胸筋・・・胸の筋肉。胸を張る時にツッパリ感があるようだと固い
広背筋・・・腰のあたりから肩まで広くついている背中の筋肉。腕が前に挙げにくくなる
菱形筋・・・肩甲骨の間の筋肉。肩こりなどで凝っている筋肉。猫背の人は固くなりやすい
三角筋・・・肩の横にある筋肉。
上腕三頭筋・・・二の腕の裏の筋肉。肘を曲げて、肩を前に挙げるときに突っ張る
上腕二頭筋・・・力こぶを作る筋肉。力を入れた時に肩の前の部分に違和感や痛みが出る
前鋸筋・・・わきの下の肋骨付近にある筋肉。肩甲骨をうまく動かせなくなる
回旋腱板・・・インナーマッスル。肩をスムーズに動かす筋肉。五十肩や肩を故障しやすい競技でよく痛める

 

上記の筋肉のストレッチや運動をする事で肩の痛みを改善することが出来ます。

 

具体的な体操やストレッチ方法についてはコチラでまとめてありますので、参考にしてみてください。
>>肩のストレッチと体操法

 

肩の痛みに筋トレは?

 

筋トレは症状によって効果があるものと効果がないものがあります。

 

場合によっては筋トレをすることが逆効果になり症状が悪化することもあるくらいです。

 

ただ筋トレが確実に効果的な症状はあります。

 

それはずばり「肩こり」です。

 

肩こりは筋肉の血行が悪くなることで起こる症状です。

 

筋肉は温めたりするよりも運動することによって血行をよくすることが一番柔軟性を出すことができます。

 

運動をするウォーミングアップも筋肉の血行をよくして柔軟性を高めるためなんです。

 

また、肩こりは肩周辺の筋肉が弱くなっていることも多いので、筋力強化をすることで肩こりになっている筋肉の耐久力も上がり姿勢もよくなるのです。

 

ですから、肩こりに筋トレは効果が出やすいので、肩こりで肩の痛みが出ている人は筋トレはオススメの改善方法となります。

 

肩だけでなく全身もチェックする必要がある

確かに肩の痛みは肩周辺に何か問題があって症状が出ている場合が多いです。

 

しかし、肩周辺の治療だけでは治らないという人もいるのが事実です。

 

私も「何十回も通ったのに、全く改善しなかった」という話はよく聞いていますので、それは間違いないです。

 

では、なぜ肩の治療を行ったのに肩の痛みが改善されないのでしょうか?

 

それは、「体全体のバランスが崩れている」ということが挙げられます。

 

肩の関節は負担がなく動かせる範囲というのは医学的に決まっています。

 

バランスが崩れると、必要以上の範囲で動かしたり、無理して動かすことになるのです。

 

例えば、肩は肩甲骨が60度、肩の関節が30度で腕を横に地面と平行になる位置まで挙げることが出来ます。

 

もし、片方の股関節の筋肉が固くなっていて、身体が5度だけ傾いていたとしましょう。

 

すると、肩を横に地面と平行になるまで挙げるとすると、肩甲骨と肩の関節でその傾いた5度の分だけ負担が掛かってしまうのです。

 

それが長くつづけば肩を痛める原因になってくるので、肩周辺の治療を行っても症状が解消されないのです。

 

ですから、どんな病院や治療院にいっても肩の痛みが治らない時は全身のバランスを整えて解消する必要があると覚えておきましょう。

 

ただ、バランスを整える方法を自力で見つけるのも、治療院に通いつづけるのも難しいという問題があります。

 

そういう人であれば、実績のある先生が出しているストレッチ動画DVDを手にしてみるのはおすすめです。

 

なので、私が治療院で試して効果が出た方法を解説しているDVDを紹介しておきます。

肩の痛みのストレッチ動画DVDランキング!

肩の痛みにオススメのストレッチ動画DVDを紹介していきます。
管理人は数十種類の肩の痛みを改善出来そうなDVDを見てきました

 

その中で評価できるストレッチ動画DVDのみ紹介しています。
売れ筋のランキングになっていますが、どれも効果がある方法です。

 

DVDは実際に治療院で患者さんに指導して実績が出ている方法で、来院したくても来院できない人の為に作られたものなので良い内容となっています。

 

DVDの内容は「体を全体的に見て改善する」という考えが基本となっています。

 

ただ、どれもやり方やアプローチの仕方は違うので自分の求めている方法に近いDVDを選ぶのがオススメです♪

 

紹介するストレッチ動画DVDは5段階で評価しています。
価格評価については全額返金保証があるものは☆5つとしています。

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中川式ストレッチ 頚椎・肩DVD

主な内容・・・ストレッチと筋力強化・身体全対的に調整
実践しやすさ・・・☆☆☆
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サポート・・・☆☆☆☆☆

 

対象となる症状
ヘルニア・しびれ・むちうち・五十肩・変形性関節症

 

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痛みと決別 五十肩を自宅で改善

主な内容・・・五十肩に特化したストレッチと運動療法・ツボ刺激

 

実践しやすさ・・・☆☆☆
解説の詳しさ・・・☆☆☆☆
オリジナル度・・・☆☆☆☆
価格評価・・・☆☆☆☆☆
サポート・・・☆☆☆☆

 

対象となる症状
五十肩・肩こり・肩の運動痛

 

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三起均整による肩の痛み解消法

主な内容・・・筋肉を和らげる体操法

 

実践しやすさ・・・☆☆☆☆☆
解説の詳しさ・・・☆☆☆☆
オリジナル度・・・☆☆☆☆☆
価格評価・・・☆☆☆
サポート・・・☆☆

 

対象となる症状
肩関節周囲炎・五十肩・スポーツ肩・関節痛・肩こり・内臓からくる肩の痛み・原因不明の肩痛

 

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